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幅36cmの隙間収納

35件 / 5,000円〜42,400円 / 2026-08-26更新

幅36cmが置かれる場所

リビングの壁面キッチンの作業台脇書斎
  • 幅30cm以上は「隙間収納」というよりスリムラックの領域。収納量が必要なら、同じ設置幅でも棚タイプのほうが取り出しやすい。
  • 奥行が深いものは奥のものが死蔵になりやすい。引き出し式か、浅い棚を複数にするかを用途で選ぶ。

幅36cmの隙間収納 35件

レビュー評価順に表示しています。評価はレビュー件数を加味して補正しています。価格・在庫は2026-08-26時点のものです。

採寸で失敗しないための確認事項
  • 隙間の幅は上・中・下の3か所で測る。壁や柱は垂直に見えても数mmずれていることがあり、一番狭い箇所が実際の制約になる。
  • 本体幅ぴったりの隙間には入らない。出し入れのために左右あわせて5〜10mmの余裕を見る。
  • 引き出して使うタイプは、引き出した状態の奥行も確保する必要がある。前に何があるかを確認する。
  • 測るのは壁の中心線ではなく、実際に置く面の内寸。図面上の寸法は壁芯であることが多く、そのまま使うと入らない。
  • 床面には巾木(はばき)がある。厚みは一般に10〜15mm。巾木をよける切り欠きがない家具は、その分だけ壁から浮いて前に出る。
  • カタログの「幅」は本体幅であって最大幅ではない。取っ手・つまみ・脚の張り出し、天板のオーバーハングが加算される。実寸は表記より10〜30mm大きくなることがある。
  • 搬入経路も測る。玄関の開口、廊下の幅、階段の折り返し、エレベーターの奥行。設置場所に入っても、そこまで運べなければ意味がない。
  • 耐荷重の表記は等分布荷重(棚板全面に均等に載せた場合)であって、一点集中の値ではない。中央に重量物を置くとたわむため、実用上は表記の7割程度で見ておく。

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よくある質問

幅36cmの隙間収納の価格帯は?
2026-08-26時点で掲載している35件では、5,000円〜42,400円です。中央値は7,710円です。
幅36cmの隙間収納はどこに置きますか?
リビングの壁面、キッチンの作業台脇、書斎に置かれることが多いサイズです。
幅36cmの隙間に、幅36cmの家具は入りますか?
入らないことがあります。出し入れのために左右あわせて5〜10mmの余裕が必要で、さらに巾木(厚み10〜15mm)や取っ手の張り出しが加わります。設置面の内寸を上・中・下の3か所で測り、最も狭い箇所を基準にしてください。

材質の見方

無垢材
湿度で伸縮し、反りや割れが出ることがある。一方で表面を削り直せるため、傷は補修できる。長く使う前提の材。
MDF
木材繊維を固めた板。表面材の下地に使われる。水に極端に弱く、濡れると膨張して元に戻らない。
突板
表面は天然木の薄板。見た目は無垢に近いが、エッジ(角)から剥がれることがある。削り直しはできない。
プリント化粧板
紙やシートに木目を印刷したもの。安価だが、水濡れで膨れやすく、エッジから劣化が始まる。水回りには向かない。
樹脂
軽く水に強い。直射日光が当たる場所では紫外線で白化・脆化することがある。
パーティクルボード
木材チップを圧縮した板。MDFと同様に水に弱い。安価な収納家具の芯材として一般的。
スチール
粉体塗装されていれば屋内では問題ないが、塗装が剥げた箇所から錆びる。水回りでは注意。
メラミン化粧板
傷・熱・水に強く、日常使いでは最も扱いやすい。ただし一度傷が入ると補修が効かない。